女性救出し重体だった警察官が死亡
今月6日、東京・板橋区の東武東上線ときわ台駅で線路に入った女性を止めようとして電車に接触、重体になっていた警視庁の警察官が12日亡くなりました。
警視庁板橋警察署前に整列する警察官。午後4時すぎに運ばれて来た宮本邦彦巡査部長(53)の棺。宮本巡査部長は今月6日、自殺しようと線路に立ち入った女性を救出する際急行電車にはねられ重体になっていました。
宮本巡査部長が亡くなったという一報にたくさんの住民が訪れた交番。そこに遺族も訪れました。「ここがお父さんの机だよ」息子に話しかける妻。宮本巡査部長が命を落とす事になった事故現場で涙に暮れました。
そして午後8時半、この人まで警察署を訪れました。
「亡くなられた“ミヤケ”さんのような方が町の安全を守っているのだと思います」(安倍首相)
宮本巡査部長の名前を間違える安倍総理。10分間の訪問でした。
板橋警察署長は「責任感と正義感から身の危険も顧みず、職責を全うしようとした宮本巡査部長は私どもの誇りであります」とコメントを出しています。(13日01:18)
この総理大臣、ちょっとひどいですね。
確か、昨年を代表する言葉が出たとき、記者が安倍首相に「総理にとって、今年(2006年)を代表する一文字は何でしょうか?」と利かれたとき、彼は「変化ですね」といい、さらに記者がそれをカバーしようと「では、それを強いて一文字で言うと?」と総理に聞いたら、「…『責任』ですね」。
ここで終わりです。
彼はおそらく、何らかの病気にかかっているのではないか?と考えます。
彼がこれ以上、総理大臣として存在するのは、良い悪いを抜きにしても危険です。
人間として本来あるべき感覚が抜けているという感じをせずにはいられません。
安倍晋三という人は、政治能力があるとか無いとかいう以前に、刑事事件の裁判で言ったら「精神鑑定を行った結果、責任能力はなかった」と判断されてしまうようなものです。
このまま彼を放っておくのは危険だということです。
危険を避けるためにはどうしたらいいのか?おのずと結論は出るはずです。
まずは私達国民自身が「政治的危機」から脱しなければなりません。



